[塚本学院記念館]
芸術情報センター

キャンパス入口の通称「芸坂」を登れば、「大阪芸術大学」のロゴを掲げた11号館のすぐ右隣に、キャンパスの基調デザインであるコンクリート打ち放しの外観を備えたスケール感豊かな建物を見つけることができます。地上8階・地下3階のセンタ—の中には、芸術情報集積の場である図書館のほか、パイプオルガンを備えたホールなど、大阪芸術大学の多様な学科内容を反映した多彩な設備が入っています。学生はここで芸術に関する情報や表現に触れるほか、気軽に憩いの時間を楽しんでいます。大阪芸術大学のシンボルとして、大阪芸術大学の創立者である塚本英世初代学長を記念し、本学のシンボルの役割を果たす建築物として昭和56年(1981)に完成しました。

アートホール
正面にはパイプオルガンを設置。壁面から突出したらせん階段がホールの表情を豊かにしています。さまざまなコンサートやイベントがここで行われます。
AVホール
映画上映や映像を利用した講演会など、視覚メディア・聴覚メディアの併用に対応したホール。シンポジウムなどの会場としても利用されています。
実験ドーム
音響・映像による新しい表現を試すためのホール。可動ドーム、吊り物など舞台機構を備えているほか、マルチ映写、立体音響を用いることが可能です。
パイプオルガン




















































































