図書館

膨大な芸術関連情報が集まる
図書館は未知の領域との出会いの場
本学の図書館は、塚本英世記念館芸術情報センターの2階から4階にかけて設けられています。芸術各分野に関する専門書をはじめとして、所蔵書籍は23万点以上に及び、多くの人びとが芸術を記録し、また論じてきた蓄積を利用することができます。書籍のほかにも約8万点の映像・録音・楽譜資料があり、オーディオ・ビジュアルを利用した芸術探索が可能です。図書館での資料探しは、過去の偉大な芸術との出会いのチャンスであり、自分がまだ足を踏み入れたことのない世界の探究です。そこには、発見の喜びがあります。図書館は未知の領域との出会いの場
1. はじめに
大阪芸術大学図書館は、芸術系の図書館として研究・教育・学習をより充実させることを目的とし、図書・楽譜・AV資料・雑誌等を提供しています。
| 開館時間 | 平日9時20分~19時40分(通常授業期間) 土曜9時20分~15時40分 |
| 休館日 | ○ 日曜・祝祭日 ○ 創設者塚本英世記念日(6月21日) ○ 学院創立記念日(10月15日) ○ 学院及び大学行事日 ○ 学生休業期間の土曜日 ○ 長期休暇中の休館は、その都度掲示します。 |
| 2階閲覧室: | 芸術部門以外の図書・指定図書・新着図書・地図及び新聞が利用できます。 |
| 3階閲覧室: | 映像資料・録音資料・CD-ROM・楽譜が利用できます。 |
| 4階閲覧室: | 芸術部門の図書・雑誌・紀要・図録・本学関係著作物・マイクロ資料が利用できます。 |
| 5階閲覧室: | 特別閲覧室 |
閲覧室に配架されている図書は、自由に閲覧できます。 閲覧が終わったら、元の場所に戻してください。 館外貸出を希望する場合は、図書については2階メインカウンター、楽譜については3階カウンターで手続きをしてください。
2. 図書館利用カード(学生証と併用)
| 貸出冊数 | 貸出期間 | |
| 学部学生 通信教育部学生 研究生 科目等履修生 |
5冊 | 2週間以内 |
| 貸出冊数 | 貸出期間 | |
| 大学院生 研究員 科目等履修生 |
10冊 | 1ヶ月以内 |
<AV資料>
AV資料は館内での視聴が原則です。
1人が一度に視聴できる資料の数は次のとおりです。
| 録音資料 | 3点 |
| 映像資料 | 1点 |
<館外貸出できない資料 >
参考図書・貴重図書・図録・新聞・雑誌・AV資料・CD-ROM・マイクロ資料など
3. 返却
借りた資料は必ず期限内に貸出手続きを行ったカウンターまで返却し、係員の確認を受けてください。期日を過ぎて返却した場合は、全メディアを通じて貸出停止となります。 貸出停止期間:延滞日数
<継続>
貸出中の資料を継続して利用したい場合は、期限内に資料を持参のうえ、貸出手続きをしたカウンターで期限延長の申し込みをしてください。1回に限り貸出期間を延長することができます。但し、予約がある場合、長期貸出の場合は、継続はできません。
<予約>
利用したい資料が貸出中の場合は、予約することができます。
| (注意) | ● 予約された資料はその貸出予定日から1週間過ぎても連絡のない場合、自動的に取り消されます。 ● 予約した資料が必要でなくなった場合は、できるだけ早く申し込みをしたカウンターまで連絡してください。 |
<紛失・破損 >
借りている資料を紛失・破損した場合は、原則として現品弁償となります。
2階メインカウンターまで、速やかに連絡してください。
4. レファレンス・サービス
図書館の構造、資料の利用方法、目録の使い方、また調査研究に必要な資料をどうして調べたら良いのか、何を調べたら良いのかなど、わからないことは気軽に係員に相談してください。 5. 卒業後・修了後の利用
<当日利用手続き>利用したいときはメインカウンターに申し出てください。
図書・楽譜・雑誌の閲覧、 AV資料の視聴ができます。
<貸出について>
図書館資料の館外貸出を希望するときは、利用カードの交付を受ければ、在学中と同様の利用ができます。但し、一年ごとの更新が必要です。
利用についての詳細は、〈図書館利用案内〉を参照してください。 |




















































































