アートイベント(学内)

 

迫力のステージでした!
 7月21日から23日までの3日間、世界的にも有名なジュリアード音楽院からカール・アレン教授をお迎えし、特別講義が開催されました。毎日のドラム実技指導に加え、『黒人文化とジャズの歴史』、『アメリカにおける音楽ビジネスの現状』などをテーマにした講義も行って頂きました。

 最終日には、大阪芸術大学音楽学科の教員とカール・アレン教授によるミニ・コンサートが開かれました。今、まさに第一線で活躍されている方々の演奏を授業の中で間近に聞くことができて、本当に贅沢な時間でした。


学生も盛り上がっていました!



 来年3月には、ニューヨーク・ジュリアード音楽院にて実技指導を含めたセミナーが開催されます。ジュリアード音楽院の教授陣から各レベルに合わせた指導を受けることができ、とても充実した3日間を過ごすことができます。そのほか、様々な芸術文化が集まるニューヨークのブロードウェイジャズクラブで本物を体験することができます。詳細は、国際部までお問い合わせください。


投稿:大阪芸術大学国際部


 


今回の展示は他学科ともコラボレーション!





  このたび、写真学科永坂ゼミは、「五大」写真展を開催しております。
この場をお借りして告知させていただきます。

 展示のテーマとしている「五大」とは、宇宙を構成しているの五つの要素です。
 つまり、この世の全て森羅万象五大に当てはめることが出来ます。







五大を表現しました!
 私達は、テーマである「五大」をそれぞれの視点でとらえ、今日の私達が興味のあること、思うこと、考えていることを織り交ぜて表現しました。

 そして、今回の展示にあたり文芸学科阪井ゼミ三回生の方々が私たちの写真に対しそれぞれ、相応しい言葉をつけてくださいました。

写真という映像だけでは伝えきることのできない思考を、言葉で補ことによって、このような学科を越えての展示に至りました。
 

異なる芸術との融合で、新たな表現が生まれるのですね!

 写真と言葉という、次元の異なる芸術分野がコラボレーションすることによって、新たな表現が生まれるのではないかと思います。

開催日が残り少ないですが、是非足をお運びください。

永坂ゼミ一同

7月7日(水)~7月19日(月)
OPEN 11:00~CLOSE 18:00
情報センター1階回廊ギャラリー
 

  
11日の日曜日に一次審査が行われた“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”国際アートトリエンナーレ2010!世界各国から、絵画や彫刻など様々な作品が集まりました!たくさんの作品を見ていると、自然と創作意欲が湧きあがってくるものですね!私ゲイブルも3年後の国際アートトリエンナーレに出品してみようかしら?

 7月23日に大阪芸術大学、芸術情報センターのAVホールにて「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”国際アートトリエンナーレ2010 審査員特別講演会」を開催致します。
 3年に一度の開催となります講演会、今年は世界を舞台に活躍されているファッションデザイナーのコシノヒロコさん「ファッション文化論」、そして海外からはパリ国立近代美術館キュレーターのロマン・ラクロアさん「ポンピドウ・センター・メッス:新総合文化施設」をテーマにそれぞれ講演されます。
 
本学の学生はもちろん、このブログをご覧の卒業生や一般の方々もご自由に受講して頂けます。申し込み等は不要ですので、皆様お誘い合わせのうえ奮ってご参加ください!

 “世紀のダ・ヴィンチを探せ!”国際アートトリエンナーレ2010 審査員特別講演会


 “世紀のダ・ヴィンチを探せ!”
国際アートトリエンナーレ2010 審査員特別講演会

開催日時:2010年7月23日(金) 13:30?16:30
開催場所:大阪芸術大学/芸術情報センターB1 AVホール
入場料  :無料(当日、直接会場までお越しください)
 
お問い合わせ
大阪芸術大学藝術研究所事務室
〒585-8555 大阪府南河内郡東山469
TEL:(0721)93-1398
FAX:(0721)93-5746


投稿:大阪芸術大学芸術研究所 

2010年7月 8日

OUA Festival 2010 

ぜひ参加しておもいっきり楽しんじゃいましょう!2010年度大阪芸術大学学園祭『Hey you!』
 一般企画団体参加募集!
 
今年も学園祭一般企画団体を募集します。
 
昨年の参加団体数は134団体!芸大のメインストリートである天の川通りには個性ある模擬店が並び、学内各所では学園祭でしか目にすることの出来ないイベントの数々が開催されました。
 
芸大の一大イベントである学園祭に参加しないのはもったいない!サークル仲間や学科の友達と連れ立って、模擬店イベントをやりませんか?
 
学園祭で何かやりたい!芸大にいるんだから何かやってやろう!と思っているそこのあなた。この機会がチャンスです!!


詳細はコチラ!!


昨年もとっても盛り上がりました!今年はどんな楽しい学園祭になるのでしょうか!?

 主催:大阪芸術大学学生自治会学園祭実行委員会



2010年7月 7日

日本の文化に触れる

            

涼しげでいいですね!
 こんにちは、ゲイブルちゃんです。7月になり、いよいよ夏本番!!学内も、七夕週間で盛り上がっています!七夕週間と言えば、やはり、学校に浴衣を着て登校するというのが醍醐味の一つ!!いつもと来ている服が違うだけで、授業を受けるのも何となく楽しくなりますよね!それに、浴衣を着ると、男の子も女の子も何となく色っぽく見えませんか!?日本文化ならではの奥ゆかしい感じ、さらには洗練された和の雰囲気!そういった、いつもと違うギャップにグッとくるのでしょうか・・・。





 さて、浴衣と言えば、日本の代表的な民族衣装の一つですが、皆さんはちゃんと一人で浴衣を着つけることが出来ますか??最近では、帯がマジックテープ式になっていたり、作りつけの物だったり、簡単に着られるようになっているものが多いですね。しかしやっぱり自国の文化ですから、一人で着られる技術を身につけたいもの!上手く着つけることが出来れば、簡易的に作られたものより、見た目も断然キレイに見えますよ! 大阪芸術大学には、そういった日本の文化を理解し、若い世代や外国に伝えて行くことを目的とした「日本伝統文化研究会」というサークルがあります。今回、このサークルで、浴衣の着付け教室を行うというのでお邪魔させていただきました!
 着付けを教えて下さるのは、顧問でもある放送学科教授の石川豊子先生。今日は、先生が受け持っておられる日本語?、?を履修している留学生たちを中心に、10人ほどが参加していました。

礼に始まって礼に終わる、日本の心ですね!
 先生の授業はコミュニケーションをとても大切にしておられるそうで、まずは挨拶から始まります。今日は着付けということで、畳の部屋での授業でしたから、挨拶ももちろん日本式。正座をして、前に手をつき、ゆっくりと頭を下げます。とっても優雅で、日本ならではの美意識が感じられます!
 先生曰く、コミュニケーションとは言葉を発する「言語」と、それに伴う動作「非言語」から成り立っているのだそう。「宜しくお願いします」という言葉だけではなく、それに伴ってお辞儀という動作が加わることで相手にはより伝わりますよね。



左右を間違えないように!

 さて、いよいよ浴衣の着付けに入ります。留学生の中には初めて浴衣に袖を通す学生も!そういえば「この袖を通す」という言葉も、日本独特の言い回し。留学生たちも、先生から「衣服を着る」ことだと説明を受け、興味津々!そういえば、袖という単語を使った慣用句は、「袖を濡らす」や「袖を払う」など、まだまだたくさんありますよね。「袖を払う」は、自分の意思を通すために邪魔になる者を払いのけるという意味が、「袖を濡らす」には、涙を流して泣くという意味があります。日本語って面白いですね!!


ゲイブルも自分で着られるようになりたいものです!


 浴衣を着るときに一番注意しなければならない点は、まず、首元の合わせを左右間違えないようにすること右が下で、左が上です。逆にしてしまうと、お棺に入る時の死に装束となってしまいますのでご注意を!
おはしょりを整えるときは鏡を使って後ろもきちんと整っているか確認しましょう。友達同士で着付けをし合えばお互いに整えられるので、初心者の方にはおススメです!



いろんな種類の結び方があるんです!



 そしてやはり一番難しいのは、!!後ろ手で結ぶのは難しいので、前で形を作った後、後ろにくるっと回します。しっかり結んでおかないと、気崩れの原因となってしまいますから重要ですよ!帯の結び方には種類がたくさんあるので、基本を覚えたら、浴衣のや帯の雰囲気に合わせて、自分の好きな結び方にチャレンジしてみてくださいね!



みんなとってもステキ!

 みんな上手に着ることが出来ました!!とっても素敵ですね!笑顔で写真をパチリ!!
今回着付けをしたのは女の子だけでしたが、日本伝統文化研究会に所属する韓国からの留学生キム・ドンヒョン君は、留学生だけれど、浴衣を着たことで日本人ぽい雰囲気になり、みんなとてもかわいい!」と話しており、友達の可愛らしい姿をたくさん写真に収めていました!

 やっぱり浴衣は涼しげでいいですね!今年の夏は皆さんも自分で浴衣の着付けに挑戦してみてはいかがでしょうか??
 


バナー