よくあるご質問 進路相談や就活準備について

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進路相談や就活準備について

卒業後の進路について悩んでいるのですが?
ひとりで悩まず、まずは就職課に相談してください。公務員や教員を目指そうとしている方や進学を考えている方等、一般企業への就職でなくても構いませんので軽い気持ちで就職課に相談してください。
就職課のご案内はこちら
就職活動はいつ頃から始めればいいのですか?
就職課では‘就職活動’を3つの時期に分類して捉えています。
‘進路思考期’…進路について考える
‘就職活動準備期’…就職活動のノウハウを知り知識や能力を高める
‘就職活動期’…実際に企業等を探し、受験していく
自分の将来や進路について考え始めた時が‘進路思考期’のスタートです。大学選びもそのひとつなので、厳密に言えば高校生の時(それ以前も含む)からすでに始まっているとも言えます。大学卒業後の進路について目標をもって大学に進学した人も、またそうでない人も、大学1年生の頃から積極的に就職ガイダンスに参加して、その上で改めて進路目標を設定する必要があります。その後目標に向かって努力し、本格的には3年生の6月には‘就職活動準備期’へと移り変わっていきます。そして4年生の3月から企業の広報活動がスタートすると同時に‘就職活動期’へと突入していきます。このページを見ている今から就職活動は始まっているのです。時期を問わずすぐに就職課に相談に来て下さい。
就職活動は何から始めればいいのですか?
まずは自分の将来や進路について考えて下さい。就職課では‘就職活動’を3つの時期に分類しています。
‘進路思考期’…進路について考える
‘就職活動準備期’…就職活動のノウハウを知り知識や能力を高める
‘就職活動期’…実際に企業等を探し、受験していく
自分の将来や進路について考え始めた時が‘進路思考期’のスタートです。大学選びもそのひとつ、厳密に言えば高校生の時(それ以前も含む)からすでに始まっているとも言えます。あなたは今どの時期にいますか? 時期によって活動内容が異なりますのでひとまず就職課に相談するとよいでしょう。3年生になったらまずは進路登録から。
就職活動の為に自分のパソコンを買ったほうがいいのでしょうか?
企業等の採用情報(募集要項)を自社のホームページに公開する企業が年々増加しています。したがってそれらの企業にエントリー(応募・登録)をする為にはパソコンが必要となります。本学ではインターネットルームを開放しています。また就職課でも就職活動専用にパソコンを設置していますので、パソコンを持っていない学生はそれらを活用してください。今やどんな仕事をするにしてもパソコンを扱えることは不可欠です。パソコンのスキルを上げるためにも可能な限り自分のパソコンを持つことをお勧めします。
就職課はいつ開室していますか?
就職課は、日曜・祝日と創設者塚本英世記念日(6/21)、創立記念日(10/15)、そして事務局夏季休業(主に8月中旬)・年末年始を除き開室しています。事務局夏季休業(主に8月中旬)・年末年始の休業日については、本学ホームページもしくは学内掲示にて事前に発表されますので確認して利用してください。就職活動の準備期から、本格的な活動が開始になる学生の春季休暇期間(2月~3月)も開室しています。この期間にぜひ就職課を活用してください。
就職課の活用はこちら
就職相談って、何を相談したらいいのですか?
進路や就職に関することなら何でも結構です。「何を相談したらいいのか?」という相談から受け付けています。進路についての悩みや不安は誰もが抱いています。とにかく進路に不安を感じたら就職課まできて下さい。特に予約は必要ありません。希望により個室での相談も受け付けています。
就職するために必要な資格を教えてください?
資格というものはたくさんあり、近年資格が重要視されていますが、就職するために万能の資格は存在しません。資格には、国家資格・公的資格・民間資格があり、それぞれの機関及び団体等が個人の知識・技術・能力等を試験や実務により判断しそれを評価したものです。したがってたくさん資格をもっているひとはそれだけたくさんの能力をもっているということになりますが、重要なのは仕事と資格との関連です。
資格は有効ですか?
希望の仕事と直接関係のある資格は採用選考時に有効ですが、そうでない場合はあまり有効とは言えません。何でもいいから資格をとってから仕事を探すのではなく、希望の仕事に就く為に有効な資格を取得するように努力することが重要です。希望の仕事や進路については就職課に相談しましょう。
別に就職しなくてもフリーターでもいいと思うのですが?
就職するかどうかはご自身で判断して頂くことになりますが、まずは就職(進路)ガイダンスに参加したり、就職課に相談したりして就職とフリーターの違いを正しく理解した上でお考えください。ちなみに正社員とフリーターの平均収入を比較すると1年で約140万円、4年で700万円、8年で1900万の差があります。他にもまだまだ違いがあります。就職課に相談してください。
卒業後に就職活動する場合について?
毎年本学の在学生に対して直接寄せられる紙媒体の求人票が約3000件であるのに対し、卒業生(いわゆる既卒者)に対する求人票は極端に少なくなってしまいます。(ただしインターネットでの募集は含まない。) 年度によって多少上下しますが既卒者にとっての就職活動が困難であるのに違いありません。在学中の就職活動こそが人生で一番有利な就職活動となります。できる限り卒業後ではなく在学中の就職活動をお奨めします。進路についての相談は就職課まで。
就職ガイダンスって何をしているのですか?
主に就職活動の進め方についてわかり易く説明しています。簡単に言えば就職に関する道案内です。見知らぬ土地に行くときはたいてい道に迷ったり不安だったりしますね。それと同様に、学生の皆さんにとって社会に出るという就職活動は全く未知の世界なはずです。就職課では先輩の成功例・失敗例や企業側の求める人物像等、過去の蓄積された豊富な情報を就職ガイダンスで紹介することで就職に関する道案内をしているのです。一般的な情報だけで就職活動を理解したつもりにならず正しい就職の知識をガイダンスで養って効率良く就職活動を行いましょう。
就職ガイダンスはいつあるのですか?
各学年の方に対し、学科別に就職ガイダンスを適時開催しています。日程については随時16号館および11号館就職課掲示板や各学科の掲示板にて告知しています。本学ホームページの「就職(支援)プログラム」でも発表しています。就職活動をするうえでとても重要ですので必ず参加しましょう。特に3年生の6月頃からは頻繁に開催されますので掲示板を毎日見て情報を見逃さないように注意しましょう。
就職支援プログラムはこちら
就職ガイダンスには参加しなければなりませんか?
はい。必ず参加して下さい。学生の皆さんにとって社会に出るという就職はまったく未知の世界なはずです。しかし、マスコミで報道されている一般的な情報だけで就職を理解したつもりになっている方がおられます。一般論ではなく、本学の学生に適した正しい就職の知識をガイダンスで紹介しています。正しい情報のもとで就職活動を展開できるようガイダンスには必ず参加してください。
就職課で配布しているものって?
就職課では次のものを配布しています。
配付物 内容 配付時期
進路登録票 進路(就職)の登録
※就職しない方も要提出
3年次前期の就職ガイダンス内で配付
就職支援手帳 就職活動に役立つ情報を記載 3年次後期の就職ガイダンス内で配付
大阪芸術大学の就職活動(進路)支援 保護者の皆様へ贈る就職情報 教育懇談会にて
就職ガイダンス資料 ガイダンス内容の詳細 各就職ガイダンスにて
履歴書・自己紹介書と応募用封筒 応募(エントリー)に必要な
本学指定の書類
就職活動期に、1度に3部まで適時配付
就職課のホームページって?
本学ホームページ内の「就職・進路」のページには、‘よくある質問’以外にも、本学就職課に寄せられた求人票や過去の企業情報を閲覧できる‘求人・企業検索システム’や就職課お薦めの‘就職サイトLINK集’、就職課が主催するガイダンスや対策講座・模擬試験・業界セミナー等の‘就職(進路)支援プログラム’、‘インターンシップ情報 ’、‘就職課の開室時間 ’等、便利な情報や機能が満載です。毎日「就職・進路」のページの情報を確認して、就職活動や進路選択に活用してください。
進路登録票って何ですか?
進路登録票とは大阪芸術大学を卒業したのち、皆さんがどのような進路を考えているかを就職課が把握するためのもので、用紙は3年次前期の就職ガイダンス等で配付しています。就職する、しないに関わらず3年生は全員提出しなければなりません。この進路登録票をもとに個別相談を実施しています。
進路登録票についてはこち
進路登録票はいつまでに提出しなければならないのですか?
用紙は3年次前期に開催される学科別の就職ガイダンスで配付していきます。用紙を受け取ったらなるべく早い時期に就職課まで提出してください。遅くとも3年生の冬季休暇に入るまでには提出してください。進路がはっきりせず記入できていない場合は就職課に相談してください。ガイダンスに出席できずに用紙を受け取っていない学生は、就職課窓口まで申し出て用紙を受け取ってください。
求人票って何ですか?
求人票とは、企業の人材募集等について記載したもので、大学が企業に記入を依頼して返信された様式のものもあれば、企業独自の様式のものもあります。近年ホームページ上に企業の採用情報を掲載する企業が増えていますが、これは不特定多数の方に発信されています。しかしながら就職課に送られてきた求人票は、大阪芸術大学の学生のために発信された情報ですのでとても有益です。インターネットで幅広く企業を探すのもいいですが、就職課を訪れて大学の求人票も多いに活用しましょう。
地元に帰って就職したいのですが?
地元へのUターン就職は大都市圏と違い、企業などの受け入れ先が少ないため業種や職種の選択範囲が限られてしまうのが実情です。また遠隔地の場合などは移動にかかる時間や交通費もかなりかかってしまいます。大学の長期休暇を利用して地元の学生職業センターを訪れて登録・相談しておきましょう。その他の基本的な就職活動のすすめ方等については「就職支援手帳」を熟読のうえ就職課まで相談してください。
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