建築学科 卒業制作審査会

建築・環境とアートの融合を
プロ建築家が公開審査

「卒業制作審査会」は、大阪芸大生ならではの発想の飛躍と建築家としての実力の双方が問われる建築学科の一大イベントです。2016年度は、ハイブランドの国内店舗設計で名高い建築家の青木淳先生をゲスト審査員に迎え、二次審査作品11点の公開審査を実施。学長賞・学科賞・優秀賞2点・ゲスト審査員賞の計5点が受賞作品に選ばれました。

建築学科の歴史上はじめて建築分野・環境デザイン分野の両分野を交えたかたちとなった本審査会。「作曲家に捧げる音楽的建築」など建築と芸術が融合する大阪芸大らしいテーマのものから、町と自然空間のリノベーションによる地域活性化に取り組んだものまで、幅広い作品が集いました。
プロさながらのプレゼンテーション体験を行うことになるこの審査会は、建築業界へ羽ばたく登竜門として位置づけられています。現役建築家として厳しい意見や質問を繰り出す審査員たち。学生たちは自分の想いや建築へのこだわりを熱く伝えていました。

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