建築学科 トピックス

「ノリとたゆたう。」瀬戸内国際芸術祭2010に参加

2010年7月19日(海の記念日)から10月31日にかけて、香川県の高松港周辺と瀬戸内の7つの島々を会場に『瀬戸内芸術祭2010–アートと海を巡る百日間の冒険-』が開催され、大阪芸術大学が参加しました。祭典は内外の著名な芸術家と国内の芸術系大学による70点以上の作品展示、15以上の催事からなる大規模なもので、本学では音楽学科、映像学科、建築学科、芸術計画学科、デザイン学科、舞台芸術学科、工芸学科、美術学科、大学院、通信教育部、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校の教員と学生、卒業生などが共同で作品制作と展示運営、催事を行いました。

本学の作品は、豊島・唐櫃港(てしま・からとこう)近くの旧海苔工場を活用した『ノリとたゆたう。』というタイトルのインスタレーションで、「空虚性」「メゾコスモス」「主/客」を意識して地域の人々と海を描いたものです。旧工場の屋内に瀬戸内の海と島々を縮景にした枯山水風の庭と縁側を設置し、水や宇宙を想起させる動画と地元豊島で収録した音声による電子音楽を流すという構成でした。

また期間中には関連企画(催事)として、8月21日(土)に映像のワークショップ『floating point ~感覚的映像の体験~』を、9月25日(土)に電子音楽の演奏会『ノリがたゆたう音楽会』を、10月31日(日)に本学と島民の共同で『シアターピース』を催しました。
105日間の開催期間中、本学の展示と3つの関連企画に3万2000名以上の来場者がありました。

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