建築学科 トピックス

大阪芸術大学 × 富田林市 連携プロジェクト  富田林駅前 〈観光交流施設〉企画・構想

大阪芸術大学と富田林市は協同で、アートやデザインによる「まちづくり・まちそだて」を行っています。中でも、このプロジェクトは富田林駅前に観光や文化の交流拠点となる建築物の企画・構想・設計を進めるものです。

大阪芸術大学と富田林市が連携して企画・構想を進めてきた、富田林市駅前の「(仮称)富田林市観光交流施設」が『きらめきファクトリー』として2015年5月1日にオープンしました。

施設の用途は、約250m2と小規模ではありますが、観光案内を中心に催事や物販も行う複合施設です。建物の企画・設計は建築学科の加治研究室と田口研究室が中心になり、市と協力事務所とともに行いました。駅前徒歩2分で商業的賑わいを感じる場所にありながら、近隣には大阪で唯一の「重要伝統的建造物群保存地区『寺内町(じないまち)』」があるため、地域の伝統的意匠を現代的に解釈した意匠としました。また観光案内以外で様々な活動が誘発されるように、間取りや建築的仕掛けに工夫を施しました。

施設基本計画時には敷地周辺の模型制作に建築学科の自主活動グループ「ちくわ」の複数の学生が、また実施段階でデザイン学科・卒業生の安藤綾沙さんがシンボルマークのデザインで関わりました。また学生会議に本学の学生と院生数名が参加しました。

オープニング日には、塚本英邦・副理事長と新原祐二・事務局長が市からの御来賓として学生と教員の活動の成果をご覧になりました。当日は映像学科・大学院生(当時)の金沢康之さん制作の「市の観光プロモーション動画」が館内に流れ、また写真学科・四年生(当時)の松本尚大さんによる「市の風景写真」が大幕で吊り下げられ、オープニングを彩りました。金沢さん制作の動画は市の公式のものとしてyoutubeの以下URLで観賞することが可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=VVRL4n4nG-E

またオープニングから10日ほど、芸術計画学科の犬伏研究室と芸術計画学科・卒業生の佐々木航大さんが中心となり、芸術催事『動いた展』を企画・実施いたしました。 

以上

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