初等芸術教育学科 先輩に聞きました!

初等芸術教育学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

アートを通じて子どもの創造性を伸ばしてあげたい
上坂 綾さん 福井県 美方高等学校出身 初等芸術教育学科 初等教育コース 2012年度入学

大阪芸大の魅力は、総合芸術大学ならではのアートを取り入れた教育法を学べることだと思います。
「図画工作科指導法Ⅰ」では、図画工作を通じ、子どものこころを豊かにする方法を学びました。「臨床心理学概論」などで取り組んだアートセラピーの手法は、自分が教える立場になったときに、子どもたちのこころを癒すことができる。アートを通じて子どもの創造性を育てる先生になりたいと思っています。

Q. 初等芸術教育に必要なことって?
一人ひとりと向き合うこと

大学近くの小学校で、不定期で学童保育のお手伝いをしています。いろいろな子どもたちがいて、年齢や性格もそれぞれ。だからこそ向き合う気持ちが大事だなと感じました。絵を描いてみせたり、授業で習った折り紙を折ってあげたりすると、すごく喜んでもらえたのが印象的です。

Q.将来は何になりたい?
A.幼稚園の先生

小さいころから絵を描くことが大好きだったので、それを取り入れて子どもたちと関わっていけたらなって。幼児教育って、その人の基礎の部分を形成するもの。「こうしなくちゃダメ」と押さえつけて個性を失わせるんじゃなく、それぞれの持つ能力を伸ばすような教え方をしていきたいです。

Q.今、興味があることは?
A.夕方の散歩

よく学校の近くを散歩します。季節によって風景の見え方も変わってくるので飽きない。2時間くらい歩きます。太陽が落ちた直後、夕方と夜のあいだの空の色がとくに好きです。冬の夜空も星がきれい。考え事をしているときに散歩をすると、気持ちの整理がつくし、ストレスの発散にもなります。

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サークルで漫画をつくることにもハマっている。

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箱庭療法を学び、芸術と教育を結ぶ。

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