初等芸術教育学科 トピックス

「こども芸術大学」−キッズ・アートカレッジー

 初等芸術教育学科芸術教育学科では、3年次に「こどもふれあい体験実習」が必須科目になっており、学生たちが教員としての資質を高め、実践力をつけるために、週1回、実際の教育現場(保育園・幼稚園・小学校・施設など)を訪れ、保育や授業の補助などをしながら、先生方の指導をいただき、子どもたちとふれあい、学んでいます。
 それと双方向で取り組んでいるのが、「こども芸術大学」(キッズ・アートカレッジ)です。 これは、子どもたちを大学に招き、大学キャンパス内で、造形活動や音楽鑑賞などを通して、創造する楽しさを体験し、子どもたちとふれあう中で子ども理解を深め、また学外での活動に生かそうというものです。
 第1回(6月)  幼稚園児「ぼくとわたしのスカイツリー」制作
 第2回(8月)  小学生 「仮面・マント制作」と「パイプオルガン演奏鑑賞」
 第3回(11月) 幼稚園児・小学生 「お祭り縁日」
 今年度は、以上の3回を実施し、参加した園児や小学生は目を輝かせながら、造形活動に取り組んでいました。
また、広いキャンパス内で学生たちと一緒にお弁当を食べたり、散策したりして、楽しんでいました。
「こども芸術大学」(キッズ・アートカレッジ)は、今までにない新しい取り組みとして、現場の先生方や保護者からも期待されており、今後も更に内容を充実して、続けていきたいと思います。

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