初等芸術教育学科 トピックス

越 直美 大津市長、本学を表敬訪問― いじめ事件真相究明支援に感謝して―

昨年度、新聞やテレビで報道され、全国の注目を集めた「大津市立中学生いじめ自殺事件」ですが、本学西林幸三郎初等芸術教育学科教授が、「真相究明のための第三者委員」に推挙され、活動を続けてきました。そこで初等芸術教育学科では、7月24日(水)、教職実践演習の一コマに「いじめ問題」を取り上げ、NHK大津放送局の橋本佳名美報道記者をゲストティーチャーとして迎えた特別授業を行いました。記者が取材を通じて感じた「いじめ問題の真相究明と解決の道はいかにあるべきか」をテーマに、教職に向かう4年生に熱い授業を行っていただきました。また、今回のいじめ問題をテーマとした特別授業に先立ち「大阪芸術大学の支援に感謝します」と大津市越直美市長、コンプライアンス推進室小野参事、秘書課長が御礼と表敬を兼ね、本学を訪問されました。当日は、亀谷専務理事、寺西学生部長、西林教授、川村就職課長が応接しました。

(初等芸術教育学科合同研究室)

 

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