プロデュースに求められる
発想力&実践力をここで磨く!

実践的なプロデュース力を習得するには、イベントを経験し、実務をとおして身体で覚えていくのがいちばんの近道。プロデュース、プランニング、キュレーションに必要なスキルを着実に身につけられる施設・設備を用意しています。

● 9号館スタジオ

イベントの現場を
シミュレーションする

高さ約10mの巨大なスタジオは、おもに音響・照明・映像分野について学ぶ「スタジオ演習」で使用され、現場のシミュレーションが可能です。プロジェクトの責任者でもあるプロデューサーは、こうした技術系の業務を理解しておく必要があります。

● 展示実習室

アートプロデュースに
役立つ展示方法を学ぶ

アート作品を展示するには、設置場所(壁・天井・テーブル・床)、什器(展示用の器具)の色や素材、ライティングなど、気をつけなければならないポイントがあります。展示実習室を使って、作品を魅力的に見せるテクニックを学んでいきます。

● サブスタジオ

イベントで使用される
ナレーション制作が可能

イベントにはナレーションが不可欠。防音処理が施されたサブスタジオには、モニターやマイクが設置され、イベント会場やウエディングホールで流すナレーションの制作が可能です。効果的なナレーションのポイントを理解しておきましょう。

● 音声調整卓

本格的な音声調整卓で
音響効果の制作もできる

音声調整卓とは、複数のチャンネルに振りわけた音楽や音声を加工・編集・ミックスするための音響機器。イベント現場で使われる仮設PAとは異なる、本格的な音声調整卓で、ナレーションにBGMをミックスしたり、加工・編集することができます

● ミーティングルーム

企画会議などで使える
アイディア誕生の場

プロジェクト進行中はスタッフ間でのミーティングが頻繁に行われるため、企画会議やプレゼンテーションのトレーニングを行うためのミーティングルームを用意しています。キラリと光る斬新なアイディアを、ここで生み出してください。

● インターネットルーム

課題制作期間は
多くの学生でにぎわう

課題や作品制作、情報収集、自習などに使えるほか、履修登録、就職支援や図書館サービスなども利用することができます。また、ラーニングコモンズのスペースも併設され、学生同士が議論や意見交換を行うための場としても活用されています。

● 芸術情報センター展示ホール

秀逸な作品を鑑賞し
感性を磨き上げる

大阪芸大のシンボル芸術情報センターの1階には展示ホールがあり、定期的展示会や展覧会が行われています。美術、写真、デザイン、工芸など、ジャンルは多岐にわたります。感性や発想力を磨くため、ここですばらしい芸術作品と出会ってください。

● 体育館ギャラリー

プロデュースの源、
アートを身近に感じる

芸術情報センター展示ホールと同様、体育館ギャラリーでもさまざまなイベントが行われます。学生とアートの出会いの場ともなっており、各学科の学生が卒業前に4年間の成果を発表する「卒業制作展」での展示会場としても利用されています。