SPECIAL NEWS

大阪芸大最大規模の展覧会に、
プロデューススタッフとして参加!

実践的な学びの場を用意する芸術計画学科。1年をとおして数々の展覧会を開催する大阪芸大のなかでも最大規模となったイラストレーター・中村佑介氏の展覧会にプロデュースチームの一員として参加しました。

中村佑介氏が今回の展覧会のために描き下ろした作品『15』。さまざまなプロモーションのメインビジュアルとして活用しました。

実際の展覧会から、プロデュースを学ぶ

芸術計画学科では、実際の展覧会やイベントにプロデューススタッフとして携わり、実践的なプロデュ―ス力を身につける取り組みを積極的に行っています。今回、学生たちが参加したのは、イラストレーター・中村佑介氏の活動15周年を記念して大阪芸術大学スカイキャンパスで開催された展覧会。中村氏は大阪芸大の卒業生でもあり、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットや、小説『謎解きはディナーのあとで』の装丁画などでも知られる日本を代表するイラストレーターです。
注目したいポイントは、単に学生スタッフとして参加するだけではなく、企画段階から関われる点にあります。企画の前段階であるリサーチにはじまり、一部のウィンドウ装飾やオリジナルグッズのアイデア提案、最終的には検証作業をゴールとし、プロデュースに関する業務を一貫して経験しました。

  • 芸術計画学科だから
    間近で経験できた
    5つのポイント

    プロデュースを深く学ぶ、芸術計画学科だから実現!通常のカリキュラムにはない、貴重な経験ができました。

  • POINT 1

    大阪のランドマーク
    あべのハルカスが会場

    展覧会の開催場所は、あべのハルカス24階の「大阪芸術大学スカイキャンパス」。ますます開発が進む注目度の高いスポットでの開催ということもあり、学内で開催されるイベントとはひと味違った緊張感が体験できます。

  • POINT 2

    一部オリジナルグッズの
    アイデアを提案!

    中村氏のイラストを使用した展覧会限定オリジナルグッズの一部のアイデアを提案!
    学生たちは中村氏のファン層とも年齢が近く、リアルな視点からさまざまなアイデアを紡ぎ出しました。

  • POINT 3

    人型パネルを使った
    ウィンドウ装飾を提案!

    あべのハルカス近鉄本店をはじめ、あべのハルカスのビル各フロアを舞台にした装飾案の一部を提案!
    中村氏のイラストを使用した人型パネルを制作し、展覧会を盛り上げました。

  • POINT 4

    テレビ&ラジオとコラボ!
    協業の仕組みを学ぶ

    今回の展覧会は実行委員会形式で開催。読売テレビやFM 802などのマスメディアも参画しました。メディアと協業しながらプロジェクトが進行していく様子を間近で見学できる貴重な経験になりました。

  • POINT 5

    展覧会終了後の
    検証作業まで参加

    展覧会終了後の収支検証まで行って、はじめてプロデュース業務は完了します。来場者数、オリジナルグッズ販売数、そしてプロモーションによる効果など、最後の検証まで学生たちはプロジェクトに携わります。