大阪芸大の仲間と一緒にドキドキ!
芸術計画学科の毎日

入学したらどんな生活が待っているの?
勉強は? プライベートは? 生活スタイルは?
芸術計画学科で充実した毎日を送る先輩2名の1日を追ってみました。

CASE STUDY01田邉 真優さんの場合

7:00
朝はゆっくり
ゆとりの通学
1限目の開始時間は9時10分からなので、朝はゆっくり。早めに大学へ行って、教室やインターネットルームでイベントの企画書を作成したり、ときには他学科の友達と企画案のブレストをすることもあるんですよ。
9:10
発想力を磨くために
実制作を体験
1限目は大好きな制作トライアル演習。ドローイングをとおして、表現力を身につけます。アートに関するさまざまな分野の制作活動を体験できるので、視野も広がるし楽しいですね。
10:40
楽しいイベントの授業
イベントのプランニングやプロデュースを学ぶ、芸術計画学概論の授業。企画の立て方やイベントを実施する際に注意するべきポイントなど、勉強になることがいっぱいです。
12:30
ランチタイムは
仲間とワイワイ
お弁当を持参することもあるけれど、今日はクラスの仲間たちと一緒にランチ。喫茶カレッジの石焼ビビンバ、おいしくってコスパ最高です!
13:20
プロジェクトの打ち合わせ
他学科とのコラボで、おもしろいカフェの運営を計画中。案出し、予算管理、広報活動など、やることはいっぱいですが、みんなでひとつのものをつくるってワクワクします。
15:30
センスを磨きに
梅田へ寄り道
おもしろそうな展覧会を見つけたので、学校帰りに阪急うめだのギャラリーへ。企画を考えるには、引き出しを増やさなきゃ。大学に入ってから、展覧会に行くことが多くなりました。
18:00
アルバイトも頑張ります!
コピーライターにも興味があり、書く仕事がしたかったので、記事代行のアルバイトをはじめました。大変だけど書くのは楽しい♪
22:00
寝る前に趣味のアクセサリーづくり。好きなことに没頭していると、いいアイデアも浮かんでくるんですよ。あ、プロジェクトの資料をつくらなきゃ!