JR福島駅壁画プロジェクト

街を明るく彩るアートを手がける

地域が抱える問題を、アートの力で解決する。カルチュラルマネジメントの大きな学びのテーマでもある「地域活性」に、実践的に取り組んだのが、この 『JR福島駅 壁画プロジェクト』です。
「暗い」「殺風景」などのマイナスイメージを抱えがちな駅の高架下にペイントを施すことで、街のイメージを「明るい」「楽しい」といったものに導くことができる。そんな考えのもと、芸術計画学科の学生が企画運営の中心となり、巨大壁画を完成させました。
福島駅周辺は大阪が誇る飲食エリアで、ペイントのコンセプトは「Bar(バル)」。このプロジェクトはシャッターアートにも発展し、街の名物として人気を博しています。