Interview play
チームラボミュージックフェスティバル

鑑賞者が作品の一部になる、
デジタルアートを一緒につくろう!

テクノロジーとアイデアを武器に、アート表現の可能性を広げる
猪子 寿之 客員教授(チームラボ)

2016年3月に開催した「チームラボミュージックフェスティバル」。本学科では、その進化版となるイベントを一緒に創りあげていくという実践的なプロジェクトを予定しています。このイベントは、光と映像によって演出される幻想的な空間のなか、DJの音楽に合わせて、参加者が音を奏でたり踊ったりするというもの。単純に「音楽を聴く」だけではなく、テクノロジーとの融合により「音楽と遊ぶ」体験型イベントへと進化しています。イベント開催に向けて、具体的なアイデア出しからプランニング、デジタル装置やシステムの製作まで一緒に考えましょう。最終的には、イベント参加者の生の声や反応を得ることで、最新のデジタルアートの魅力を実感できるはずです。
デジタルアートには、既存の枠組みにとらわれない幅広い可能性があります。新しいアート表現に興味のある人は、本学科にぜひ挑戦してみてください。

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