ACTION_01
Festival

アートサイエンスプロジェクトとして、
初となる体験型イベントを開催!

本学科客員教授を務める猪子寿之(チームラボ)先生が、授業の一環として体験型イベントを開催。テクノロジーとアイデアを駆使した全プロセスに参加できるかつてない試みです。

Interview play

デジタルアートには、
既存の枠にとらわれない
幅広い可能性がある

テクノロジーとアイデアを武器に、アート表現の可能性を広げる
猪子 寿之 客員教授(チームラボ)

鑑賞者が作品の一部になる、
デジタルアートを一緒につくろう!

2016年3月に開催した「チームラボミュージックフェスティバル」。本学科では、その進化版となるイベントを一緒に創りあげていくという実践的なプロジェクトを予定しています。 このイベントは、光と映像によって演出される幻想的な空間のなか、DJの音楽に合わせて、参加者が音を奏でたり踊ったりするというもの。単純に「音楽を聴く」だけではなく、テクノロジーとの融合により「音楽と遊ぶ」体験型イベントへと進化しています。イベント開催に向けて、具体的なアイデア出しからプランニング、デジタル装置やシステムの製作まで一緒に考えましょう。最終的には、イベント参加者の生の声や反応を得ることで、最新のデジタルアートの魅力を実感できるはずです。

デジタル表現を使って
現実世界をつくり変えていく

デジタルアートの魅力は、物質から開放された作品をつくることができる点です。たとえば絵画の場合は、キャンバスや絵具といった物質に依存することで存在していますが、デジタルアートの場合は、それらの物質から開放されているため、都市や自然といった現実世界にオーバーラップさせることで、何も破壊することなく世界をつくり変えることができます。過去に手がけた都市をアートするプロジェクトでは、ライトアップされた並木どおりに人が近づくと、色や音が広がっていく作品『呼応する木々』を制作しました。
このようにデジタルアートには、既存の枠組みにとらわれない幅広い可能性があります。新しいアート表現に興味のある人は、本学科にぜひ挑戦してみてください。