ACTION_02
School building

創造性を刺激する、
未来の学修空間

2018年春完成予定の新校舎は、かつてない空間と充実の設備で構成される新しい学びのための建築。創造力を刺激する、未来の学修スペースです。

建築界のノーベル賞を受賞した、
妹島和世氏がつくる
未来の学修空間

現代建築を語るうえで外せない日本建築界のワン&オンリー
妹島 和世

2018年春、アートサイエンス学科開設2年目に、建築界のノーベル賞と言われる「プリツカー賞」を受賞した妹島和世さんの設計による、新しい校舎が完成します。
新校舎には、教員と学生が協働して制作や研究に当るための「Lab(研究室)」や、音や映像を駆使した表現を模索できる実習スペース「スタジオ」、学生間のコミュニティの場となる「ラウンジ」、インタラクティブかつ実験的な作品が展示可能な「ギャラリー」など、かつてない学修空間と、充実した設備が完備されています。
完成後は、芸術学部全15学科が集う、創造性と可能性に満ちあふれた大阪芸大のランドマークとして、目を引く存在となることでしょう。未来の学修空間を形にした環境で、次世代のアート&デザインシーンを生き抜くための力を身につけていきましょう。
また、新校舎が完成するまでの過程を記録したスペシャルムービーも公開予定! 監督・撮影を、1999年、『東京郊外』(光琳社出版)で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞し、現在では、アートから広告まで幅広い分野で活躍する写真家・ホンマタカシさん、制作を、カンヌ国際広告祭受賞作をはじめ、話題のCM・MVを多数手がける「ロックンロール・ジャパン」が担当。ぜひチェックしてみてください!

未来の学びを具体化する
新校舎ならではのかつてない設備

Lab
教員と学生が協働で研究や作品づくりを行う研究室。日々新しい何かが生まれる可能性に満ちた空間です。
Gallery
造形・映像・音響・体が融合するインタラクティブ表現や、実験的な作品の発表にも対応。学生は作品を社会に発表することができます。
Facility
最先端の学びであるアートサイエンスにふさわしい、最新の設備が備わった施設。未来を感じる環境で学びをスタートしよう!
Studio
最新機材を備えた「映像・音響」「デジタル」「ファブリケーション」の3つのスタジオを有し、授業や日々の制作に利用できます。
Equipment
最先端の学びでドローンやウェアラブルカメラ、3Dプリンタ、モーションセンサーなど、アートサイエンス表現に欠かせない機材が充実しています。あるアートサイエンスにふさわしい、最新の設備が備わった施設。未来を感じる環境で学びをスタートしよう!
Lounge
教員や学生同士のコミュニケーション、協働、イノベーションが自然発生する場として構想された、明るく、開放的なラウンジです。