放送学科 広告コース

社会を知り、人間を知る。その感覚を表現する幸せが待っている。

テレビや新聞で接する広告は、時には感動的であり、時には教育的。そして抱腹絶倒の面白さを感じることもあります。それらは広告を担当するクリエイターたちの試行錯誤と、厳しい創作作業から生み出されたもの。
広告はいまや社会や経済の流れを刺激する一つの産業分野であり、そして人々の暮らしに密接に関係する情報文化でもあります。このコースでは、現代の放送文化に大きな役割を占めている放送広告の制作について学びます。テレビCMやラジオCMを実際に制作するほか、新聞や雑誌など印刷媒体の広告についても、その理論と実作業を学習します。

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教員ピックアップ

瀧川 忠昭
瀧川 忠昭 (たきがわ ただあき) 非常勤講師
同志社大学卒業。株式会社博報堂にて、主に食品・トイレタリー・家電・エネルギー関連企業のマーケティングと広告計画を担当。関空開港を機に勝手予測委員会を立ち上げ、異業種の賛同者と共に関西の未来予測をシリーズで発刊。和歌山リゾート博・山陰夢みなと博・大阪食博・淡路花博・APEC・関空・大阪ドーム・マスターズ甲子園等のイベントにも参画。
「バリアフリー広告の研究」。コミュニケーション・ハンデキャッパー(含、外国人・老人)にも伝わりやすい広告の研究を継続中。

授業風景

  • 広告実習Ⅰ
    広告実習Ⅰ
  • 広告実習Ⅰ
    広告実習Ⅰ
  • 広告実習Ⅱ
    広告実習Ⅱ

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 放送概論
放送の歴史
放送技術概論
広告概論
マーケティング
広告の企画と表現
演習 文章・音声表現演習 演習Ⅰ 演習Ⅱ
実習 技術基礎実習 広告実習Ⅰ 広告実習Ⅱ
卒業制作 卒業論文・制作
選択
必須科目
講義 マスコミュニケーション概論
アナウンス概論
放送番組論
声優学概論
漫画・アニメーションの歴史
日本映画の歴史
外国映画の歴史
広報論
調査論
番組制作論
報道取材論
ドキュメンタリー論
放送映像論
放送音響論
放送脚本論
放送演出論
放送の美術と照明
声と言語
放送特講A
放送特講B
メディア論
放送の法規と倫理
国際コミュニケーション論
現代マスコミ論
声のキャラクター論
デジタル情報論
放送特講C
放送特講D
放送特講E
放送特講F
演習 放送脚本演習
文章表現演習
時事英語Ⅰ
広告表現演習
広告計画演習
時事英語Ⅱ
実習 制作実習Ⅰ
アナウンス実習Ⅰ
デジタル映像実習Ⅰ
制作実習Ⅱ
アナウンス実習Ⅱ
デジタル映像実習Ⅱ
選択科目 演習 放送制作演習A
放送制作演習B
放送制作演習C
放送制作演習D
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • 制作コース
  • アナウンスコース
  • 広告コース
  • 声優コース
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