放送学科 声優コース

放送学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

人の気持ちやそのときの温度感を声だけで表現する。
祖山 桃子さん 埼玉県 埼玉栄高等学校出身 放送学科 声優コース 2011年度入学

アテレコ、ナレーション、芝居、ヴォーカルレッスン、日本舞踊など、実習授業はどれも楽しくて、勉強になります。
自主制作でドラマCDに挑戦しているのですが、録音のときにはプロスペックのスタジオも使えるし、同じ志を持った仲間もいる。大阪芸大にいるからこそできることだと実感しています。自分の声だけで、気持ちの揺らぎや温度感を伝えられたら、というのをめざしています。

Q. 声優に必要なことって?
楽しもうとするスタンス

まず自分が楽しまないと誰も楽しませられない。何事も楽しんでいこうとするスタンスが大事だなって思います。男性役を演じるときはズボンを穿いていったり、形からも入るようにしています。吹き替えの相手と自分が同じ表情になっているときは、その役になりきれている証拠なんです。

Q.将来は何になりたい?
A.外画の吹き替え声優

憧れは「このハリウッド女優の専属吹き替えは私」というもの。でもナレーションもしたい。そのためにも常にアンテナを張っていくことを大切にしています。これでいいや、ってなってしまったら何にも辿り着けない。探究心を持って、夢中になって取り組んでいきたいです。

Q.今、興味があることは?
A.毎日、スタイルを変える

髪型とメイクと服装は、毎日同じなのが嫌なんです。アイデンティティは内在するものだよって言われるけど、外見からも発信できると思っていて。ちなみに今日は「春」を意識した格好。春らしい明るい色を着つつ、それだけではふわふわしちゃうから攻撃的なパターンのタイツにしてみました(笑)。

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アテレコの練習も本格的な収録スタジオで行える。

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表現を学ぶ一環として日舞の練習にも取り組む。

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