声優学概論 声が動く時代(とき)

「声の仕事の可能性」について
有名声優陣と学生が熱演・熱弁!

「声優学概論」は、「声」を学問として探求する大阪芸大が毎年冬に開催しているイベントです。第1部では放送学科声優コースの学生が学びの成果を発表。今回初めて、短期大学部メディア・芸術学科声優コースの学生も出演しました。「朗読劇」では、放送学科教授でもある声優・杉山佳寿子先生(アルプスの少女ハイジ/ハイジ役など)や古川登志夫先生(ONE PIECE/エース役など)の指導のもとで訓練を積んだ学生が、舞台俳優さながらに「声」で劇を披露。また「アテレコ実習」では、「金田一少年の事件簿」の金田一一役で知られる松野太紀客員教授による指導・オーディションを勝ち抜いた学生たちが、同アニメの生アテレコに挑戦しました。

第2部では杉山先生、古川先生、松野先生に加えて、真地勇志先生(秘密のケンミンSHOW/ナレーションなど)、伊倉一恵先生(CITY HUNTER/槇村香役など)、渡辺菜生子先生(ちびまるこちゃん/たまちゃん役など)が登場し、「声の仕事の可能性」「学生に伝えたい声優の理論と技術」などについてディスカッション。「卒業生と仕事をするときがあるが、成長ぶりに感動する」という発言も飛び出し、熱意と愛情をもって学生を指導している「先生」としての想いが、聴衆や学生たちの胸を熱くさせました。

Interview

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