放送学科 声優コース

朝日・大学シンポジウム
声優学概論 始めに「声」があった

 平成25年12月15日(日)グランキューブ大阪(大阪国際会議場)において、大阪芸術大学グループ主催・朝日新聞社後援の朝日・大学シンポジウム〝始めに「声」があった。〟が開催されました。
 プログラムは前・後半の2部構成で進められ、前半は、放送学科声優コースの学生達による「グスコーブドリの伝記」(宮沢賢治 作)、「金庫破りと刑事」(オリジナル作品)等をモチーフとしたラジオドラマの上演と、キャラクター造形学科の学生等が制作したアニメーションに台詞を吹き込むアテレコの実演が行われ、指導にあたった石川豊子放送学科教授、平野正人先生をはじめ声優の先生方を前に今までの授業の成果が披露されました。
 後半は、〝始めに「声」があった。〟をテーマに、岩崎冨士男放送学科長の司会のもと、同学科 杉山佳寿子教授、野沢雅子客員教授、真地勇志客員教授、伊倉一恵先生、松野太紀先生、森田成一先生、古川登志夫短期大学部メディア・芸術学科教授によるシンポジウムが行われました。
 憧れの声優の先生方がシンポジウムの中で色々なキャラクターを演じ、満席の場内は夢の世界に引き込まれました。


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