Q展

キャラクター造形学科恒例の展覧会
その主役は成長著しい2年生!

4年間の大学生活のなかで、2年生というポジションは折り返し地点を迎える直前の時期。自身の現在地を確かめるとともに、新たな課題や目標を見つけることで、次の2年間をより有意義なものにできます。
キャラクター造形学科で開催される「Q展」は、まさにターニングポイントを迎える2年生が主役の展覧会。展示ブースには、各コースで培ってきた技術と知識の結晶となる漫画、アニメーション、ゲーム、フィギュアなど、個性的な作品がずらりと並びます。

そして、この「Q展」は2年生で運営委員会を構成しているのも特徴です。プロジェクトを動かしていくには、作品を制作するのとは違った難しさがあり、試行錯誤するなかでプロデュース能力も培われていきます。そのなかで作品制作よりもプロデュースに興味を持つ学生が出てきたりと、自分の進む道を決めるのにも一役買っています。キャラクター造形学科の学生にとっては、「Q展」がターニングポイントになっているのです。

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