キャラクター造形学科 トピックス

“IT-Triadic”シンポジウム2013で
キャラクター造形学科がマンガDrivenコラボレーション演習の成果を発表、
里中学科長は大学・大学院教育について真摯な議論

“IT-Triadic”シンポジウム2013が、3月8日、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の主催で、東京・秋葉原UDXで開催され、キャラクター造形学科がNAISTとともに実施した“マンガDrivenコラボレーション演習“のポスター展示、プレゼンテーションおよび、パネルディスカッションに参加しました。ポスター展示は、4年生の小泉諒太くん、中村宥貴くん、3年生の雪丸綾華さん、吉山真樹さん、山田友理さんが担当し、PS Vita のゲーム開発においてマンガとITが融合した成果を発表しました。プレゼンテーションシンでは、チーム“カチュワ”メンバーの小泉諒太くん、チーム“フリントロック“メンバーの雪丸綾華さんが、それぞれのチーム活動におけるキャラクター造形学科の貢献を発表しました。パネルディスカッションでは、里中満智子学科長のポジショントークが基調となり、大学・大学院教育について真摯な議論が交わされました。
“マンガDrivenコラボレーション演習”は、NAISTが取り組む「ITマルチスペシャリスト育成プログラム」の一環として計画された先端複合演習と関連して実践しています。このコラボレーション演習では、マンガ家の構想力、描画力、シナリオ能力を、コンピュータ開発の超上流工程(システム設計)に適用します。これは国内初の取り組みで、世界一評価の高い日本のマンガ家がソフトウェア開発の超上流工程に貢献します

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