工芸学科 先輩に聞きました!

工芸学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

いろいろな刺激に満ちている。それが大阪芸大。
佐伯 至織さん 広島県 広島新庄高等学校出身 工芸学科 ガラス工芸コース 2011年度入学

キャンパスを歩けば、演奏が聞こえてきたり、撮影している人がいたり。いろいろな刺激に満ちているのが大阪芸大。
そんななかで私がガラス工芸に挑戦しようと思ったのは、透明感に惹かれたから。今はキルンキャストという型取りした耐火石膏にガラスを流し込む技法にハマっていて、作品づくりに没頭しています。

Q. 工芸家に大切な能力とは?
A.根気!

どんなにつくっても納得いく作品ができない。そんなことが当たり前の世界がガラス工芸です。とくに私が好きなジャンルは、キルンキャスト。
フォルム、色、質感、そのすべてにおいて完璧なものができることってほとんどないんですよね。だからこそ作品づくりに励めるような気がします。納得いくものができたときの喜びに勝るものはないですからね!

Q.将来は何になりたい?
A.学芸員?それとも……?

このまま工芸の道を進むか、就職するか。正直とても悩んでいます(笑)。学芸員になるのもいいかなと思うこともあります。
とにかく、何かしらの形でものづくりに関わっていきたいですね。

Q.今、興味があることは?
A.海外ドラマ

今は「glee」という海外ドラマにハマっています。アメリカだけでなく、日本でも人気なので観たことがある人も多いはず。
歌やダンスがすばらしいのはもちろんなのですが、日本とは違う生活を送る学生たちの人間関係だったり、恋愛模様だったりがとても楽しいんですよね。

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吹き竿に息を吹き込んでガラスを成形。

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実習室は道具が充実。

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ガラスを研磨し、質感を整えていく。

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