第61回 日本伝統工芸展

一流に触れることが、至高の学びに。

全国各地を巡回する『日本伝統工芸展』。61回目を数えた2014年は、大阪芸大の学生たちにとって特別な意味がありました。
というのも、大阪での会場が、あべのハルカスにある大阪芸大のスカイキャンパスだったのです。まさに伝統工芸を背負って立つ大家たちが一同に会するこのイベントには、大阪芸大の教授陣も参加。作品展示だけでなく、講演も行われ、学生は全員参加し、貴重な話を聞く機会に恵まれました。一流に触れ、一流を知る。大阪芸大では作品制作だけでなく、素晴らしい作品や人物と直に接することができるのが、魅力なのです。

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    この日、大阪芸大のスカイキャンパスには、
    多くの工芸ファンが詰めかけました。
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    ゆっくりと作品を鑑賞できるギャラリーとして機能した
    スカイキャンパス。作家から作品の解説を受けることも。
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    日本の伝統たる工芸の世界。それを現代に体現している作家たちの作品には、心地よい緊張感がありました。
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