デザイン学科 デジタルアーツコース

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デジタルアートテクノロジーの表現技法と技術を習得する。

コンピュータグラフィックスやCG動画などの技術が発展するなか、デジタルコンテンツが担う役割は多様化しています。それと比例するようにクリエイターに求められる技術力も日々高まりを見せています。
本コースでは、こうした時代において必要とされるデジタルアートテクノロジーに主眼を置き、実践的な作品制作を通じて様々な表現方法とノウハウを習得。優れたデジタルコンテンツを制作するための力を養い、次世代を担うクリエイターとしてマルチに活躍できる人材を輩出します。

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教員ピックアップ

太田 明仁 (おおた あきひと) 准教授
デザイン及びデジタルメディア研究に加えて、通常デザイナーが企画・デザイン・設計で仕事を終える中、デザインから製品製作まで一貫して手がけられるセラミックデザインの研究も行う。
デザイン事務所を設立し、ショウルームや商業施設、パビリオンや展示空間などのデザインを行う。dd年賞や産業デザインコンテスト入賞、デジタルメディア研究において、デジタルコンテンツなどを制作し、マルチメディア奨励賞(共同)。企画デザインコンセプト画(アート)を描き、新聞や公式本などに掲載多数。デザイン・デジタルメディア系の論文をまとめた著作がある。

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史 
デザイン学概論
マーケティング論
情報技術論
伝達文化論
コミュニケーションデザイン論Ⅰ
コミュニケーションデザイン論Ⅱ
演習 製図 
写真 
版画
情報デザイン演習Ⅰ
情報デザイン演習Ⅱ 
外書講読
実習 基礎実習Ⅰ 
基礎実習Ⅱ
イラストレーション基礎
グラフィックデザイン基礎
マテリアル表現技法Ⅰ
デジタル表現Ⅰ 
デジタル表現Ⅱ
デジタルメディアⅠ
デジタルメディアⅡ
デジタルコンテンツ制作
デザイン領域と技法 
情報デザイン
卒業制作 卒業制作・論文
選択
必須科目
講義 イラストレーション論
ビジュアルデザイン論
アドバタイジング論 
デザインマネジメント
選択科目 講義 日本美術史 工芸史
実習 産官学プロジェクト
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
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