デザイン学科 教員紹介

デザイン学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

いつか世界へ!イベントの出展経験が大きく夢を膨らませる。
深尾 こころさん 大阪府 港南造形高等学校出身 デザイン学科 プロダクトデザインコース 2011年度入学

大阪芸大ではイベントへ作品を出展する機会が多いのですが、その一環で、私もミラノサローネに出展しました。世界中からデザイナーが集うこともあり、レベルの高さは圧倒的。
世界の広さを実感するとともに、私もいつか海外で活躍したい……という夢を強く抱くようになりました。現在はデザインの腕を磨きつつ、商品や店舗を企画するプランナーとしての勉強もスタート。夢を叶えるべく奮闘中です。

Q.デザインに必要なことって?
A.アイデアを形にする力

デザインをするうえで大切なのは、斬新なアイデアを生み出す発想力。そしてそれをカタチにするための構築力も。
アイデアだけすばらしくても、カタチにできなければ意味はありません。デザインの検証や試作品の制作など、アイデアを活かすためのしっかりとした技術も必要なんです。

Q. 将来は何になりたい?
A.世界で活躍できるデザイナー

現在、アシックスとの産学連携に取り組んでいます。世界的なメーカーと一緒に仕事ができるのは、海外での活動をめざす私にとって、とても貴重な経験。
ときには厳しさも感じますが、“この経験が卒業後に絶対に役立つんだ!”という強い意識を持って取り組んでいます。

Q.今、興味があることは?
A.アクセサリーづくり

高校も美術系の学校に通っていたのですが、そのころから始めたアクセサリーづくりを今でも続けています。
大学での経験を取り入れながら自分独自の作品を制作し、つくったら学校の友人たちにプレゼントしています。

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プロダクトのデザインはパソコンでも行う。

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作品制作に使用する機器の操作もお手のもの。

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