NANIWAZA

次世代デザイナーが生まれる場、大阪芸大×NANIWAZA。

自分のアイデアがカタチになって商品化される。デザインを学ぶ学生にとって、それは一種の夢であります。そんな学生たちの想いを実現するのが『NANIWAZA』。ものづくりをユニークな設計案やデザインによって活性化させる産官学連携プロジェクトです。
大阪芸大は2012年より本プロジェクトに参加。翌年には、第1弾としてスペースデザインコース(空間デザインコース)の北田圭佑さんが電通関西支社のアートディレクター集団DENTSU DESIGN NINJAとコラボレーションした立体パズル「パズルチューブ」が商品化されました。
製造工程やコストの問題など厳しい制約条件に行く手を阻まれながらも、プロのクリエイターと一緒にアイデアを練って解決していく。その過程で得られることは一生の糧になります。もしかしたら「NANIWAZA」から新時代のデザイナーが生まれるかもしれません。

NANIWAZAとは?

大阪のものづくりに携わる中小企業を支援する「がんばれ!! ものづくり日本」キャンペーンの一環として、独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部(中小機構近畿)を中心に発足したプロジェクト。中小機構近畿がアドバイザーとなり、中小企業の技術力をPRするアイデアを電通が提案、産経新聞社が伝えるという3社連携で支援を行っています。

パズルチューブ

Goods

「大阪芸大×NANIWAZA」のコラボレーション第一弾として商品化された「パズルチューブ」という完成形のないパズル。平面だけでなく立体的に組み立てることもできる。

Idea

学生が持っていたアイデアノートには、プロダクトのデザインと詳細がびっしり。思い浮かんだことは何でも書き込み、いつでも読み返せるようにしている。

アイデアノート
展示ブース

Booth

大学構内に特設された「大阪芸大×NANIWAZA」の展示ブース。枠にとらわれない、学生たちの自由な発想によってつくり出された数々の作品が立ち並ぶ。

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