オオサカデザインフォーラム

10周年にふさわしい豪華な顔ぶれ!
一流デザイナーが語るデザインの未来

「デザインの新しい潮流を大阪から世界に発信したい」。そんな思いのもと、2006年から開催してきた「オオサカデザインフォーラム」も、2016年で10回目の開催を迎えました。
今年のテーマは「go on」。未来につながるデザインの可能性を広げ、前へ進み続けようという意志が込められています。
このメモリアルイヤーにふさわしく、ゲストも豪華な顔ぶれが集結。関西を中心に活躍する浪曲師の春野恵子氏による艶やかな浪曲からはじまり、メインスピーカーにはシンガポールを代表するデザイナー兼プロデューサーのエドウィン・ロー氏と、2015年度の東京ADCグランプリに輝いたKIGIの植原亮輔氏、渡邉良重氏が登壇しました。またデザイン学科の卒業生として、博報堂のアートディレクター・細川剛氏とCITIZENのチーフデザイナー・三村章太氏も参加。イベントのクライマックスで行われたトークセッションでは、デザイン学科教授の喜多俊之先生を交え、デザインの未来について熱い議論を繰り広げました。

この「オオサカデザインフォーラム」は、デザイン学科の学生が主体となって企画・運営するのが特徴。ゲストの選定から依頼文の送付、当日の段取りに至るまでのすべてを実際に体験しながら学んでいきます。そのなかで培われていく企画力やプロデュース力は、社会に出たときに大いに役立つはずです。

Interview

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