グッドデザインエキシビション 2014

最先端のデザインが集結。グッドデザインエキシビジョンに特別出展

1957年に創設されて以来、デザインを通じて産業や生活文化を高める運動を行ってきたグッドデザイン賞。その2014 年度受賞デザインを紹介するイベント「グッドデザインエキシビション 2014」が、東京ミッドタウンで開催されました。大阪芸大は、この名誉ある展覧会の「デザインコミュニケーション」出展に大学機関として唯一参加。デザイン学科の学生たちが、生活をより豊かにするための取り組みを、自ら制作した作品を通じてアピールしました。会場には、大阪芸大以外にもデザインで未来を開拓しようとする先進企業が出展しており、その視点の鋭さに学生たちも唸るほど。多くの学びを得る機会にもなりました。

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    会場は東京ミッドタウンのアトリウム。世界的企業などと肩を並べ、大阪芸大ブースが設置されていました。
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    未来感のあるカーデザイン。近い将来、プロダクトの歴史が変わるかもしれません。
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    水を凝固させてつくったフォント。完成まで膨大な時間が費やされています。
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    2014年度の卒業制作展で学長賞を受賞したサッカースパイクも出展しました。
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    暮らしを豊かにするためのさまざまな提案を行いました。
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    産学連携によって生み出された簾を外観にした懐中電灯。伝統産業とデザインのコラボレートです。
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