デザイン学科 トピックス

「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」への出展

2011年11月1日から6日の1週間、東京の明治神宮外苑前広場で開催された「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」に学生作品を出展しました。今年は「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」をテーマに国内外のデザイン教育機関55グループ約600人の学生が作品を制作しました。
大阪芸術大学では「エコを考える」をもうひとつのテーマにし、プロダクト部門、グラフィック部門の2部門が参加しました。デザイン学科長の喜多俊之先生の指導の元「デザイン+デザインプロデュース」を実践しています。単にエコな作品制作だけにとどまらない、新しいエコの価値や考え方をデザインに落とし込みました。
プロダクト部門では、「エコを考える」というテーマに対する答えを、新たな素材、機構の開発から取り組み、使用した時の体験までをデザインする事で楽しくエコと向き合える製品をプロデュースしました。
グラフィック部門では、エコ素材である和紙を使用することによる「地球への愛」、食事を楽しむことで生まれる「ヒトへの愛」、食べ残しを無くす「環境への愛」をコンセプトに、日本人の主食である「米」をモチーフに家族で食卓を囲みたくなるような、ほんの少し食卓を豊かにするような新しい食卓のスタイルを提案しました。
スペースデザインコースの学生は、エコ素材として再生紙で作られた紙管を主な材料として展示装置をデザイン、制作しました。グラフィック部門のブースでは、全体を横切る大きなテーブルを制作し、リズミカルな造形と光や音楽による演出で柔らかな空間を演出、プロダクト部門のブースでは、ジャングルジムのような構造で迫力のある立体的な展示装置でアクティブな空間を作り上げました。

このように私たちは各分野で協力しあう事でよりクオリティの高い展示をする事ができ、多くの来場者、他大学の皆さんに関心を持って頂きました。グラフィック部門では個人賞にノミネートされるなど、非常に良い評価を頂くと同時に、改善点や問題点の指摘も頂くことで、来年度に向けてさらなる成長を実感できるような展示になりました。

「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」プロジェクト
   プロダクト代表  芥川佳世
   グラフィック代表 杉森千紘
   スペース代表   三好健二

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