デザイン学科 トピックス

富田林市をPRする情報誌「ぽっかり」を製作

取材・編集・デザイン/田中晋弥(デザイン学科 2013年3月卒業)・青木みさき・阿比倉花・小谷玖実・小西温子・小林明日香・中川真若・山本優季(デザイン学科3回生)
取材・撮影/三田周(写真学科4回生)
漫画/青木みさき(デザイン学科3回生)
イラスト/阿比倉花(デザイン学科3回生)

大阪芸術大学の学生たちが、富田林市観光協会との協同で、富田林市をPRする情報誌『ぽっかり』を製作しました。
制作したのは、LIBRARY DESIGN LAB.(図書館サークル)のメンバーを中心としたデザイン学科、写真学科の学生たち9人で、学科、学年の枠を越えて取り組みました。
そもそも、2010年に富田林市観光協会から「富田林市の伝統工芸である大阪金剛簾を使っての新製品の製作や寺内町を盛り上げるイベントの開催に協力してもらいたい」という依頼が学生課に届き、LIBRARY DESIGN LAB.(図書館サークル)が名乗りを上げました。そして、2012年までの間に計4回のイベントを開催し、子供から大人まで楽しめるワークショップや演奏会、簾とコラボレーションした作品展等、毎回、富田林市内外から多くの方々に参加いただき、好評を得ています。そんな中、2011年に富田林市観光協会から、富田林市を紹介する情報誌製作の協力依頼があり、「何もなさそうで、何かある」のキャッチフレーズのもと、『ぽっかり』創刊につながりました。第1号から富田林市のキャラクターである「とっぴー」を表紙やガイドに採用し、学生ならではの斬新な発想やアイデアが、評判を呼んでいましたが、今回、第2号の発行にあたり、読売新聞、朝日新聞の取材を受け、それぞれに記事が掲載されました。

4月16日読売新聞朝刊はこちら
4月19日朝日新聞朝刊はこちら

写真をクリックしていただきますと拡大表示されます。

  • 写真
    拡大表示
  • 写真
    拡大表示
  • 写真
    拡大表示
学科トピックス一覧へ戻る
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
ページトップ