デザイン学科 トピックス

ミラノサローネ2013(ミラノ国際家具見本市)

ミラノサローネ2013(ミラノ国際家具見本市)が4月9日(火)~14日(日)に開催されました。そこに本学デザイン学科がブースを出展し、選抜された22作品を出展しました。
  展示会場は東京ビッグサイトの約3倍の展示面積を誇る世界最大級で、今年度の来場者数は約32万5千人、参加国は160カ国、外国人来場者は全体の68%と世界最大のデザイン展示会です。

  世界から選抜されたデザイン教育機関(16大学)や若手デザイナーがブースを設け登竜門となるミラノサローネサテリテ会場に、本学も選抜されました。これらの取組みを通して、教育面で多くの成果がありました。

1.学生のデザイン力向上
  本学ブースは常に来場者で満員の状態が続き、多くの方から作品への賞賛をいただきました。最高の場を学生たちに与えることで学生たちの目標が高くなり、結果それに応える世界レベルのデザインに挑戦し創造できることが確認できました。

2.学生への国際化教育
  現地に参加した学生たちは、当初英語が話せず尻込みしていました。しかし来場者から作品への多くの質問があるため、徐々に自ら英語でプレゼンするようになり、最終日には全員が英語で積極的に来場者の対応をしていました。参加学生たちは、英語も世界も怖くなくなったと言っています。

3.学生の意識向上
  本学卒業生たちもミラノサローネサテリテ会場に個人ブースを設け参加していたり、これら世界デザインを体感することで学生たちの心に火がつき、高い目的意識をもつことが確認できました。来年もグループでミラノサローネに自主参加する、そのために精力的に高い質の作品をデザインすると意気込んでいます。

  以上のように、参加学生たちは大きな成果と成長をもって無事帰国しました。デザインという産業が国際化する中、このように学生たち自身に国際化と世界レベルのデザインを体感させる教育は必須の時代です。参加学生たちの成長から、今後も積極的にこのような場を設け、世界へ羽ばたく学生が一人でも多くなるデザイン教育を実践していきます。

大阪芸術大学デザイン学科
准教授 中川志信

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