デザイン学科 トピックス

ヨーロッパ国際セミナー

 去る2月16日(日)より3月10日(月)までイタリアにてヨーロッパ国際セミナーが開催されました。
 参加学生は学部美術学科5名、デザイン学科8名、工芸学科4名、写真学科3名、キャラクター造形学科3名、短期大学部1名の学生24名。引率は美術学科の壺井勘也教授と筆者の2名でした。
 まずミラノでは3日間に渡りミラノ工科大学ポリ・デザイン協会にて「デザインと革新」と題された特別授業を受け、多岐にわたる講義とミラノ市内での現場見学を通して最終日にはイタリアと日本をテーマにカードを制作。全員が修了証書を手にしてミラノをあとにしました。
 その後、ヴェネチアでは年に一度のカーニバルの日に滞在、フィレンツェではルネッサンス芸術を堪能し、ローマでは紀元前の人類が遺した足跡に感嘆しました。特に今回はトリノまで足を延ばしてフィアット自動車博物館を見学。フィレンツェではフェラガモ博物館、そしてボローニャでは解剖学ワックス模型博物館を見学し、非常に濃密な2週間を過ごして帰国致しました。
(工芸学科准教授 内村由紀)

写真をクリックしていただきますと拡大表示されます。

  • 写真
    拡大表示
  • 写真
    拡大表示
学科トピックス一覧へ戻る
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
ページトップ