デザイン学科 トピックス

LIVING & DESIGN 2014

 10月15日(水)から17日(金)までの三日間、大阪市北区中之島の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)において開催されたリビング&デザイン展に、大阪芸術大学のブースが出展しました。
 出展内容は、プロダクトデザインコース2年生の授業作品の木工スツールや3年生の家具を中心に、産官学連携のアロマランプやティッシュケース、マテリアル表現技法(木工)の授業作品の壁掛け時計など、学生が今年度制作した作品を展示しました。
 毎年行われるこの展示会に向けて、デザイン学科2年生の有志が中心となってチームをつくり、プロダクトデザインの学生が主に出品作品を、スペースデザインの学生が出展ブースのデザインを、グラフィックデザインの学生がサインやリーフレットのデザインを、というコースを越えてチーム力を発揮した素晴らしい取り組みでした。
 4月のスタッフ募集から始めて、その後、リーダー以下、作品管理、ブースデザイン、広報や映像制作などの役割を決定し、夏休み中も準備のために集まり、学生達が主体となり責任感を持って最後までやり遂げることができました。
 会期が始まり学生スタッフ全員が分担して来場者の対応を行い、会社や企業の方々から、作品の商品化や産官学連携の取り組みに繋がる賞賛のお言葉を多くいただくことができました。その言葉は、学生達にとって自信を持ちポジティブになる魔法の様な何よりの言葉かもしれません。
 他の多くの出展ブースが会社や企業である本展示会において、大学が出展することで、「世界や社会に通じる窓」を実体験させることができるという、大きな意義を持つものだ と実感しました。

(デザイン学科准教授 石津 勝)

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