デザイン学科 トピックス

GOOD DESIGN EXHIBITION 2014

 グッドデザインエキシビジョン2014が、東京ミッドタウンで10月31日(金)から11月4日(火)まで開催されました。工業製品から建築、パッケージからサービスまで約1,200点のグッドデザイン賞受賞作品を一同に展示する日本最大のデザイン展です(総来場者数、約24万人)。
 今年度もフィリップスやパナソニックなど大企業が隣接する展示会場に本学ブースを出展し、多くの来場者を迎えることができました。その主な理由は、プロのデザインに比肩するデザイン学科賞などを受賞した優秀作品が来場者を魅了したためです。水を変形させてかわいい文字ができる卒業生 大森歩の作品「water」などは来場者に多くの感動を与え、商品化実用化を望む声を多くいただきました。また、喜多教授が先導される伝統工芸をデザインで活性化させる産官学連携プロジェクトの成果作品も、多くの共感を呼びました。「伝統工芸に新たな価値を与え、企業と連携して商品化する取り組みを大学で行えることに驚き感動しました。」など賞賛の声をいただきました。
 さらに、現役学生たちもモビリティーデザインやインタラクションデザインなど新規分野の作品を出展し、プロのデザイナーや社会人に元気よくプレゼンしました。「現役学生がここまで質の高い作品を制作していることに驚く。」「今までにないアイデアに感激。」などの来場者の声が、学生たちに自信をもたせ新たな挑戦への動機付けとなっています。
 このように最先端のデザインの場で、本学デザイン学科および学生たちが直接社会に発表する意義は高く、今後も継続していきたいと思います。

(デザイン学科教授 中川志信)

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