SISYU 紫舟先生 注目の講義

Pick up Lecture

書を通じて文字の美しさを再確認する。

「想いをカタチにしていく」。紫舟先生の講義では、そんな美術の根源的なテーマを、あらためて確認できました。書道というと、厳格な型のあるものというイメージがあるかもしれません。しかし、この講義では自分の名前の意味や文字の形から受ける印象など、発想を重視して書をしたためていきます。
講義では、書家である先生からのアドバイスだけでなく、学生同士で意見交換を行いながら、自らの名前を完成させていきます。その過程で、文字の美しさを知り、また、何よりも芸術全般に必要な自己表現力を養うことができます。

イメージ

Special Lecture

特別講義風景

自由な発想から新たな発見が生まれるのは、書も同じ。学生たちは、文字が持つ雰囲気を大切にし、作品を完成させていく。
写真は学生の作品。

特別講義風景

講義では書の概念や道具についての説明などもあり、知識的な部分も深めていくことができる。

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