ミラノ華麗なる貴族コレクション

美術館を学びの場に。高校生が名画の模写に挑戦

あべのハルカス美術館で開催された「ミラノ華麗なる貴族コレクション」。その期間中、大阪芸大は高校生を対象にした特別美術プログラムを企画。約40名を招き、美術学科の村居正之先生(日本画)と高田光治先生(洋画)の指導のもと、展覧会の絵画を鉛筆で模写。それをベースにアトリエで各自のインスピレーションやアイデアを加えて作品を完成させるまでを体験してもらいました。
名画を間近で見ながら絵画の描き方を学ぶ。こうした貴重な体験は、美術を志す高校生たちにとって、とても有意義なセミナーになったのではないでしょうか。

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    セミナーのはじまりは作品の説明から。表現技法や使用画材などについて語られました。
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    模写に取り組む高校生たちの表情は真剣そのもの。時間を忘れて作業に取り組んでいました。
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    当日は美術学科の学生たちも参加。高校生と交流をしながら模写に取り組んでいました。
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    高校生たちに丁寧なアドバイスをする美術学科学科長 村居正之先生。
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    通常ではなかなか体験できない、美術館全体を使った大規模なフィールドワーク。
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    まだ若いながらも高いクオリティで描写を行う高校生たち。将来への期待が自然と高まります。
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