ART OSAKA 2016

学生たちがプロの作家と肩を並べて、
日本最大規模のアートフェアに参加!

大阪芸大では、学生たちの作家活動をサポートするために、学内だけでなく学外にも発表の場を数多く設けています。たとえば、2016年で14回目の開催となる「ART OSAKA」もそのひとつ。現代美術に特化したアートフェアとして、日本最大級の規模を誇るこのイベントは、気に入った作品をその場で購入できるのが特徴。国内外から53ギャラリーが出展し、大阪芸大からも美術学科の教員、学生、卒業生を含む8名が参加しました。
会場となったホテルグランヴィア大阪26階のゲストルーム67部屋には、絵画、版画、彫刻など幅広いジャンルの作品が展示され、そのなかで大阪芸大の学生もひとりの作家として、ギャラリストたちに自らの作品を売り込みました。

また会期中には、大阪芸大主催で高校生を対象とした見学ツアーも開催。美術学科の先生たちに作品の見方や制作ポイントなどを教わりながら作品を鑑賞しました。自身の作家性について考えるよい機会になったようです。
大阪芸術大学ブースには2500名以上が来場。作品や図録を購入した方々も多く、学生にとっては作家としての自信をつけるすばらしい機会になりました。

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