美術学科 トピックス

日米交流作品展

 大阪芸術大学とカリフォルニア美術大学ではサマーセミナーやモビリティープログラム等、40年来の国際交流が実施されてきました。
 今回のカリフォルニア美術大学との6回目の日米交流作品展は、サンフランシスコで開催された第42回SGCInternationalPrintmakingConference に招待校として版画コースの学生がカリフォルニア美術大学の学生と共に参加し、カリフォルニア美術大学のIsabel Percy WestGallery で3月17日(月)から29日(土)までThe Osaka Exchange を開催しました。出品作品は学会に参加されたアワガミファクトリー(富士製紙企業組合)から和紙を提供して頂き制作しました。
 会期中の3月24日(月)から3月31日(月)までの研修旅行に、学生11 名と副手1名が参加しました。学生達にとって初めてのアメリカであり、日本とは異なる文化圏での学会やカリフォルニア美術大学でのペーパーメイキング・モノタイプのワークショップや共同制作の貴重な体験、そしてUniversity of CaliforniaBerkeley・San Francisco State University・CityCollege of San Francisco・Academy of Art University・Kala Art Institute 等の見学に新しい発見や刺激を受け、有意義且つ充実した1週間を過ごせ、31日(月)に全員無事に帰国する事が出来ました。
 国際交流は、国際社会で通用するグローバル人材育成に貢献するものであり、研修旅行中に学生達が英語力の必要性を自発的に認識出来た事は、大きな収穫であったと思われます。今回の学会参加や研修旅行の実施に御尽力頂いた関係者の方々に心から感謝申し上げます。
(美術学科教授 原 三佳惠)

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