美術学科 トピックス

日米交流作品展

 大阪芸術大学とカリフォルニア美術大学では、1970年代から国際交流が実施されています。

今回のカリフォルニア美術大学との12回目の日米交流作品展は、去る3月17日(月)から29日(土)までカリフォルニア美術大学のIsabel Percy WestGallery で開催された“TheOsaka Exchange”の大阪での展覧会で、7月16日(水)から27日(日)まで大阪芸術大学スカイキャンパスで開催されました。

会場には、カリフォルニア美術大学から27 点・大阪芸術大学から20点に版画コースに在籍中のメリーランド美術大学とサンフランシスコ美術大学の5名の留学生の10点を加えた57点の作品が展示されました。連日多くの方々に御批評頂き、学生達は多くの事を学ぶ事が出来、嬉しく思っています。

会期中の7月 15日(火)から20日(日)までの研修旅行に、カリフォルニア美術大学から学生3名とG reg Piatt先生が来日されました。学生達にとっては初めての日本であり、アメリカとは異なる文化圏での展覧会や本学でのブックメイキングのワークショップ、そして両校の学生達の交流パーティー、及び美術館や画廊等の見学に新しい発見や刺激を受け、20 日(日)に全員無事に6日間の日程を終える事が出来ました。 版画コースでは、積極的に留学生を受け入れ、日常の授業や実習室に於いて、国際的環境を提供し、国際社会で適応出来るグローバル人材の育成を心掛けています。

今回の交流展や研修旅行の実施に御尽力頂いた両校の関係者の方々に心から感謝申し上げます。

(美術学科教授 原 三佳惠)

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