文芸学科 トピックス

文芸学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

やりたいことを自由に描ける懐の深さが魅力!
糸井 桃子さん 京都府 網野高等学校出身 文芸学科 2012年度入学

私はもともと「日本語に関わることを学びたい」という漠然とした目的で入学したんです。そんな私でも、今ではゼミで学んでいる雑誌編集の勉強に必死で取り組んでいますし、課外活動の短歌サークルも楽しくて仕方ありません。夢中になれることが自然と見つかる、懐の広さが文芸学科にはありますね。それに戯曲や絵本など、自分がやりたいと思うことを自由に学べるのも魅力です。

Q. 文芸に必要なことって?
受け手を思いやること

課外活動として参加している短歌サークル「大阪芸大河南短歌会」で学んだことなんですが、短歌にしても、自分よがりの作品では受け手に何も伝わらない。それでは意味がないので、まずは受け手を思いやること、そのうえで自分らしさというのを表現していくことが大切だと感じています。

Q.将来は何になりたい?
A.雑誌編集者

「日本語を扱う仕事に就きたい」。今は、漠然とそう思っているだけなのですが、これまで学んだ分野のなかで、いちばん惹かれているのは編集のお仕事です。とくに雑誌の編集者に挑戦してみたい! ゼミのなかで実践的に学びながら、編集者としてのスキルを磨いていきたいです。

Q.今、興味があることは?
A.ファッション

文字とにらめっこしながら学ぶ文芸学科は、1日の授業が終わると頭はショート寸前。頭のなかをちゃんとリセットするために、家に帰ったら掃除や洗濯などの家事をしています。徹底的にキレイにすると頭だけでなく心もすっきり。どんなに忙しくても、毎日の日課としています。

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雑誌の企画を考え、みんなの前で発表することも。

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課外活動の短歌サークルがいちばんの楽しみ。

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