音楽学科 音楽・音響デザインコース

音楽学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

自分の作曲したものを演奏してもらえるってすごく素敵なこと。
滝沢 裕基さん 長野県 屋代高等学校出身 音楽学科 音楽制作コース(現音楽・音響デザインコース)2010年度入学 長野県 屋代高等学校出身

4年生のときに音楽学科の有志で演奏会を企画しました。プログラムの作成や宣伝、進行まで全部学生だけでやってとても大変でしたが、自分の書いたオーケストラの曲も披露できて素敵な経験でした。
またクラリネットのための曲を作曲した際には、クラリネット専攻生のコンサートで演奏してもらったこともあります。先生のご厚意もあって、その楽譜をベルギーの出版社から刊行できたのも、とてもいい思い出として残っています。 
今までの経験を糧に、これからもどんどんいい曲を書きたいですね。

Q. 音楽に必要なことって?
欲を持ち続ける!

「ああしたい、こうしたい」と思うことがものすごく大事。欲をずっと持ち続けることですね。世の中を見渡したときに、好きなことを仕事にしている人って圧倒的に少ない。自分のやりたいことで生きていくというのは、とても魅力的なことだと思うので、それに向かって邁進していきたいです。

Q.将来は何になりたい?
A.作編曲家

春からは信州大学大学院の教育学研究科で作曲の勉強を続けます。ラベルやドビュッシー、メシアンといった作曲家を好んで聴いているのですが、自分は今の作曲家として何をつくる? というのがこれからの課題。教育にも興味があるので、作曲を教える立場にもなりたいなと思っています。

Q.今、興味があることは?
A.雅楽

中学・高校と吹奏楽部でクラリネットをしていたのですが、1年生のときに受けた雅楽の授業で和楽器にハマりました。雅楽を演奏する「あぷさらす」という学内のグループに入って、ひちりきを担当しています。入学式や卒業式など大学の行事をはじめ、学外の式典にもたびたび呼ばれて演奏しています。

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ピアノの練習は日課。授業以外でも練習に励む。

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身近な環境からアイデアが生まれることも。

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