ある夜のお話 the story of one night -ME tube 夢の世界へ 客席と一体になって合唱も!誰もが知っている曲をステージと客席が一緒になって合唱するシーンでは、この日の演奏会のなかでも特に大きな盛り上がりを見せました。

音楽教育に必要なことは、まず自分が“音を楽しむ”こと。

「音楽マネージメント」という授業の一環で行われたこの演奏会。音楽ディレクターでもある坂元勇仁先生の指導のもと、学生たちは日々、練習に励み、本番に挑みました。彼らの努力の成果はいかに!?

“音楽の楽しさを伝える”という指導者にとって最も大切なことを様々なかたちで学ぶ音楽教育コース。たとえば学生たちによる1日限りの演奏会『ある夜のお話 the story of one night -ME tube 夢の世界へ』もその学びのひとつです。
2部構成で行われたプログラムでは、童話やアニメ音楽などを音楽教育の現場で使用される数々の楽器を用いて演奏したほか、観客と一緒になって合唱するシーンもあり、音を通して得られる一体感を様々な手法で表現しました。
こうした積み重ねを経て学生たちは、音楽教育の現場で必要とされるスキルを自然なかたちで学び、一人前の音楽指導者として成長していくのです。

  • 1部では学生たちの夢を覗いていくストーリーを仕立て、音楽教育の現場で使用される楽器で演奏しました。
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  • 2部では観客参加型の演奏会を展開。学生たちは演目によって入れ替わり立ち代わりで歌や楽器の演奏を披露しました。
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