演奏学科 先輩に聞きました!

演奏学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

管弦打コース専用棟で好きなときに好きなだけ練習できる環境。
北村 沙希さん 兵庫県 神戸市立神港高等学校出身 演奏学科 管弦打コース2010年度入学

演奏学科には、通称“管ビル”と呼ばれる管弦打コースの学生しか立ち入ることのできない棟があるんです。そこで多くの時間をみんなと過ごすこともあり、オーケストラのアンサンブルはピッタリ!
練習室も管弦打専用の個室があるので、朝8時半から夜の9時くらいまでずっと練習しています。これ以上ない恵まれた環境ですよね。

Q. 演奏者に大切な能力とは?
耳で情報を得ること

ひとりで練習するだけではやっぱり限界があります。そんなときに大切になってくるのが、他の人の音色に耳を澄ませること。管弦打はみんなで演奏する機会が多いので、苦手にしている箇所があったら「これ、いいな」と思う音を探して、直接その人にどういう吹き方をしているかを聞いて参考にするんです。

Q.将来は何になりたい?
A.フルーティスト

将来の夢はもちろんフルーティスト。でも、今したいことは留学。フィンランドにいるペトリ・アランコというフルーティストに師事したいんです。日本でのコンサートで初めて演奏を聴いたのですが、音色が鳴った瞬間ひと目惚れ。私もあんな演奏ができるフルーティストになりたいですね。

Q.今、興味があることは?
A.東京ディズニーリゾート®

東京ディズニーリゾートが大好きで、年に数回足を運びます。前回は家族と一緒に行ったのですが、3泊4日の日程でたっぷり満喫しました。とくに好きなアトラクションはセンター・オブ・ジ・アース。とにかくスリルがたまらないです!

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日々の練習は欠かさないという北村さん。

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クリスマスには演奏会で日々の成果を発表。

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