平成28年度 大阪芸術大学特別演奏会

満員御礼のフェスティバルホールで
国際的に活躍するマエストロと共演

毎年12月頃に開催される特別演奏会は、大阪芸大演奏学科が総力をあげて取り組む一大イベント。世界的に有名な楽団や一流の演奏家のコンサートが開かれるフェスティバルホールを舞台に、今年も大阪芸術大学管弦楽団と、総勢162名からなる大阪芸術大学混声合唱団が見事な演奏を披露しました。
指揮を務めるのは、東京交響楽団名誉客演指揮者や群馬交響楽団音楽監督を歴任し、海外での客演経験も豊富な演奏学科教授・大友直人先生です。また、バリトンのマエストロとして知られる演奏学科長・三原剛先生は、第一部のチャイコスキー「白鳥の湖」に続き、第二部のモーツアルト「レクイエム ニ短調」で合唱のソリストとして大地を震わすような歌声を披露。そのほかにも豪華な客演歌手が参加し、聖夜を前に観客たちを敬虔な感動へと誘いました。

学生たちにとっても国際的に活躍する指揮者やソリストとともに大舞台で演奏する経験は、ほかに代え難い価値があります。達成感をかみしめフィナーレで観客に頭を下げた学生たち。観客席から降り注ぐ盛大な拍手に、一番感動していたのは彼らに違いありません。

Interview

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