写真学科 先輩に聞きました!

写真学科の先輩に聞きました! 日夜、学業に励み、充実した学生生活を送っている先輩たち。彼らの質問への答えから、未来の自分の姿をイメージしてみましょう。

暗室、スタジオ。プロと同等の設備ってやっぱりすごい。
木原 結花さん 大阪府 宣真高等学校出身 写真学科 2013年度入学

全国でも屈指の暗室など、設備が充実しているのが写真学科の魅力だと思います。総合芸術大学だけあって個性的な学生も多く、ちょっと話をするだけで刺激が受けられますよね。
今年は『写真学科選抜展NEXT』のメンバーに選ばれたのですが、自分では考えつかないような表現もあって勉強になりました。私もこれからの学生生活を通じて、自分だけの表現を磨いていきたいですね。

Q. 写真を撮るうえで必要なことは?
A.好奇心で動ける瞬発力!

シャッターを切ることも大切ですが、それ以上に自分が興味を持ったものに対して、失敗してもいいから行動することが大事! 私自身、すごく消極的で、これまで「あのときああしていれば……」と思うことが多かったんです。今は、自分からイベントに参加したり、いろんな人に声を掛けたりするようにしています。

Q. 将来は何になりたい?
A.写真で有名に!

写真を勉強しているからには、ファインダーを通して自分の表現を追求したいですよね。それで有名になれたら本望です。
でも、たとえ有名になれなかったとしても、何かしら写真と関わって生きていきたいと思っています。何歳になっても自分の作品をつくって発表したいですね。

Q.今、興味があることは?
A.旅

水の写真を撮ることにハマっていて、海とか川とか用水路とか、いろんなところに足を運んでいます。先日は、水を求めてはるばる日本海の舞鶴まで行きました(笑)。
ただ流れるだけでなく、凍ったり、水滴になったりといろんな変化があるのがおもしろいんですよ。

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「写真を通じて積極的になれた」と木原さん。

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広々と使える暗室は落ち着ける場所のひとつ。

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『写真学科選抜展NEXT』に選ばれた一枚。

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