写真はいま 〜大芸と写真〜

写真学科の著名教授陣が、フィルター越しに映し出す、現代社会の今。

大阪芸大のスカイキャンパスで行われたイベント「写真はいま」では、「大芸と写真」のサブタイトルの通り、写真学科で教鞭をとる、ハービー・山口先生、大西みつぐ先生、野町和嘉先生、田中長徳先生、赤木正和先生、所幸則先生、津田直先生、田川梨絵先生、そして、学科長の織作峰子先生の作品を展示。日本の写真界を牽引するプロの写真家でもある人たちが、個性を活かした作品で来場者を楽しませてくれました。
また会期中は、数回に渡り、第一線で活躍する卒業生を交えたトークセッションも開催。来場者は、作家本人からのそれぞれの作品の裏にある意図や撮影技法を聞きながら、写真 鑑賞。写真家を志す学生はもちろん、写真ファンの来場者にとっても、なんとも贅沢な時間となりました。

  • イメージ
  • 参加した先生たちが展示した作品は多種多様。まさに、現在の写真表現の最前線に触れることができる貴重な展示になっていました。
  • イメージ
  • この日のトークセッションには、水中カメラマンとしても有名な赤木正和が登場。水中の魅力的な世界について、語ってくださいました。
  • イメージ
  • JR線「天王寺」駅、近鉄線「阿倍野橋」からのアクセスも抜群のスカイキャンパスだけに、多くの来場者が訪れました。
ページトップ