写真学科 トピックス

卒業生の活躍

世界の海をまたにかける水中写真のエキスパート— 赤木 正和

赤木正和
写真学科卒業(P8-001)

授賞
卒業制作にて研究室賞
堺特殊カメラ工業賞受賞

現在
フリーランスに独立後、ダイビング専門誌2誌の毎月のカラーグラビアを続け、新聞連載や、広告写真、水中生態写真など活動は幅広く展開。エディトリアルのみならず水中映像の世界にも踏み込む。以来、テレビ番組の水中映像やCF,テーマパーク映像も数多くこなし、スチルフォトと3Dや4Kなど最先端の映像表現を追い続けている。

関連サイト
水中写真家 赤木正和の海の食&水中映像制作日記 リンクバナー

最近の主な仕事として、写真では、ナショナルジオグラフィック誌ストーリー2回2002年「日本の海」2010年「エルトゥールル号の記憶」2011年キヤノンEOS7雑誌広告(カメラ雑誌全誌展開)カネボウ合繊水着キャンペーン全撮影。企画展として大阪市環境学習センター「生き生き地球館」、「なにわの海の時空館」「串本海中公園」など海外での写真展はブルネイ日本友好協会主催「ブルネイの海」トルコ3か所での写真展メルシン、ボドゥルム、アランヤにて「エルトゥールル号の記憶」映像ではNHKをはじめとする東京大阪のキー局のほとんどの水中映像を担当。テーマパーク館内映像も多数。アシックスCM,Panasonicオリンピック委員会向け3D撮影、アストロデザイン&コニカミノルタ4K映像、スカイツリードームシアター4K映像など。「探偵ナイトスクープ」は15年前から水中映像担当。 APA日本広告写真家協会正会員 ダイビングインストラクター&最先端の宇宙&軍事技術であるリブリーザーダイビングにも精通する。

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