アートアクアリウム展

幻想的な水中アートに
デザイン学科の学生たちが挑戦!

アクアリウムにアートの観念を組み合わせた「アートアクアリウム」は、2007年に東京・六本木ヒルズで開催されて以降、多くの人々を魅了し、これまでに累計600万人を動員してきました。そして10周年を迎える2016年。この「アートアクアリウム」に大阪芸大デザイン学科の学生たちが挑戦することになりました。
学生たちは3つのグループに分かれ、『カレイドリウム3D』という作品の展示を計画。まずは実際に展覧会に足を運び、本展を企画するアートアクアリウムアーティスト・木村英智氏から「アートアクアリウム」の歴史や『カレイドリウム3D』の特徴に関するレクチャーを受けました。その後、自分たちのプランをグループごとにプレゼンテーションしました。プレゼンを受けた木村氏からは、作品をより魅力的に見せるためのアドバイスや課題点の指摘が。学生たちにとっては、プロの視点を学ぶよい機会になりました。

木村氏からのフィードバックを受けてブラッシュアップさせた作品は、石川県の金沢21世紀美術館で開催された「アートアクアリウム誕生10周年記念祭 北陸朝日放送開局25周年 アートアクアリウム展 〜金沢・金魚の蜜〜」に展示されることに。最終的に17万人以上の人々が訪れた本展で、学生たちが参画した『カレイドリウム3D』も多くの人々を魅了していました。

Interview

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